クリーニング業法施行令
(昭和二十八年八月三十一日政令第二百三十三号)


最終改正:平成一二年六月七日政令第三〇九号


 内閣は、クリーニング業法 (昭和二十五年法律第二百七号)第八条第二項 の規定に基き、この政令を制定する。

(免許証)
第一条  都道府県知事は、クリーニング業法第六条 の規定によりクリーニング師の免許を与えたときは、厚生労働省令で定める様式によるクリーニング師免許証を免許を受けた者に交付しなければならない。
 都道府県知事は、免許証の記載事項に変更を生じたクリーニング師から免許証の訂正の申請があつたときは、免許証を訂正して交付しなければならない。
 都道府県知事は、免許証を亡失し、又はき損したクリーニング師から免許証の再交付の申請があつたときは、免許証を交付しなければならない。

(免許の取消しに関する通知)
第二条  都道府県知事は、他の都道府県知事の免許を受けたクリーニング師について、免許の取消しを適当と認めるときは、理由を付して、免許を与えた都道府県知事に、その旨を通知しなければならない。

(省令への委任)
第三条  この政令に定めるもののほか、クリーニング師の免許、試験及び登録に関して必要な事項は、厚生労働省令で定める。

   附 則

 この政令は、昭和二十八年九月一日から施行する。
   附 則 (昭和三〇年九月七日政令第二二九号)

 この政令は、公布の日から施行する。
   附 則 (昭和五九年三月一六日政令第三一号) 抄

(施行期日)
 この政令は、昭和五十九年四月一日から施行する。

   附 則 (昭和六〇年一一月一二日政令第二九六号) 抄

(施行期日)
第一条  この政令は、昭和六十一年四月一日から施行する。

   附 則 (平成一一年一二月八日政令第三九三号) 抄

(施行期日)
第一条  この政令は、平成十二年四月一日から施行する。

   附 則 (平成一二年六月七日政令第三〇九号) 抄

(施行期日)
 この政令は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。